CUBASE 「HALION SONIC SE 」音色読み込み方法 Steinberg

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あなたは、CUBASEで楽曲制作をする際、シングル音源ばかりを使ってないですか?

CUBASE付属の音源には、シングル音源の他に、HALION SONIC SE2(ハリオンソニックエスイー)やGROOVE AJENT SE4(グループ エージェント エスイー)など、様々な楽器音が備わっているマルチ音源があります。

シングル音源だけでなく、マルチ音源を使用することで、作業効率を上げることができます。

今回の記事では、「CUBASE付属のプラグイン HALIONSONICSEの音色の読み込ませ方について」をDTM初心者さんに向けてお伝えしていきます。

HALION SONIC SEについての他記事は、下記を参考にして下さい。

(注)CUBASE8 Proを使って説明していますが、この記事は全てのCUBASEに対応しています。

画像と動画付きでなるべく分かり易くお伝えするので、今回も一緒に頑張りましょう!

記事の内容を動画で解説しています。中央にある再生ボタンからご覧ください

・HALION SONIC SEとは?

ピアノやベース、ストリングスなど豊富なライブラリーを搭載した、CUBASE付属の16マルチティンバー音源です。

・HALION SONIC SE 音色読み込み方法

・トラックリストに追加する

まずは、HALION SONIC SEをインストゥルメントトラックに追加し、立ち上げます。

トラック追加のやり方については、下記の記事を参考にして下さい。

・音色の読み込み

次に、ソフト音源の音色を決めます。

表示させたHALION SONIC SE2の画面で、赤枠の「▼」をクリックします。

そうすると、様々な音色が表示されます。

これらを選ぶ前に、赤枠のウィンドウレイアウトの設定をクリックします。

フィルターにチェックを入れます。

そうすると、音色カテゴリーが表示され見やすくなりますので、ここから選んでいきます。

例えばクリーンなエレキベースを選びたい場合、「HALION SONIC SE」→「Bass」→「E,Bass」→「Clean」→「Bright Slap Bass」の順に選択していきます。

そうすると、赤枠に選んだ音源が表示されます。

下部の鍵盤をクリックするか、MIDIキーボードを押さえると音が鳴ります。

同じ方法で、他の2~16にも音色設定を行えます。

複数トラックを立ち上げるよりもHALION SONIC SE1つに音色を設定することで、CPU負荷を軽減できノイズや強制終了などのトラブルを防げます。

音が鳴らない場合は、下記の記事を参考にして下さい。

・打ち込みを行う

音色を選んだら、HALION SONIC SE 01のトラックで打ち込んでいきます。

打ち込みのやり方は、下記の記事を参考にして下さい。

・まとめ(筆者の体験談)

今回は、マルチ音源 HALION SONIC SE使い方を解説しました。これをまとめると、次の通りになります。

HALION SONIC SE(ハリオンソニックエスイー)の使い方

トラックリストに追加する

まずは、マルチ音源であるHALION SONIC SEを、トラックに追加します。

音色を設定する

HALION SONIC SE2の画面でFirstContactの「」をクリックし、ウィンドウレイアウトの設定をクリック、フィルターにチェックを入れて、音色を選んでいきます。

音色を選択すると、音源が表示されるので、鍵盤をクリックするか、MIDIキーボードを押さえると、その音が鳴るようになります。

打ち込みを行う

音色を選んだら、HALION SONIC SE 01のトラックを使って、打ち込みを行います。

以上が、CUBASE マルチ音源 HALION SONIC SE でした。

HALION SONIC SEは、CUBASE付属のマルチ音源の中でも特に使い易いので、オススメです。

是非、活用してみて下さい!

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この記事を読んだあなたが、CUBASEを使い自由に曲が作れるように応援しています!

それでは、清水でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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