CUBASE トラックやイベントを色で纏める カラー機能

「CUBASE」の使い方!上級者向け

こんにちわ、清水です!

あなたは、DTMで曲作りを行う際、プロジェクト画面が見えづらくなってしまうことはありませんか?

曲作りも完成に近づくとトラックやイベント、テイクの数が多くなり、どうしても視覚的に分かりにくくなってしまいます。

そんな時に便利なのが、このカラー機能です。

ということで今回の記事では、「CUBASE トラックやイベントを色で纏める カラー機能」をDTM初心者さんに向けてお伝えしていきます。

(注)CUBASE8 Proを使って説明していますが、この記事は全てのCUBASEに対応しています。

画像と動画付きでなるべく分かり易くお伝えするので、今回も一緒に頑張りましょう!

記事の内容を動画で解説しています。中央にある再生ボタンからご覧ください

・カラー機能 使い方

それでは、インスペクターやツール、環境設定から色を変える方法をお伝えしていきます。

・トラックの色を変える

インスペクターが非表示の場合、まずは表示させましょう。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-154.png

プロジェクト画面左上の、ウィンドウレイアウトの設定をクリックし、インスペクターにチェックを入れます。

次に、色を変えたいトラックのインスペクター、「▶」をクリックします。

好きなカラーを選択し、クリックします。

トラック、イベントの色が変わります。

・イベントの色を変える

ツールの一番右、カラーツールをクリックします。

好きなカラーを選択し、クリックします。

イベントをクリックすることで、色が変わります。

オブジェクトの選択をクリックし、ドラッグで複数のイベントを範囲選択することで、一括で色を変更できます。

・環境設定で色を決めておく

上メニューのファイル環境設定の順にクリックします。

左の項目から、各トラックタイプのデフォルトカラーをクリックし、基本となるトラックの色をあらかじめ決めておけます。

設定できたら、適用をクリックします。

色の設定は、上部で基本となる色を、中部で色の濃さを、下部で色の確認できます。

・便利なカラー機能の使い方

・楽器別に色分けを行う

分かり易くプロジェクトが纏まるので、作業し易くなります。

・イベントを分割して色分けを行う

プレイヤーごとやパターン別、作業日や未完成な部分など、便利で様々な使い分けができます。

・まとめ CUBASE トラックやイベントを色で纏める カラー機能

今回は、作業を行い易くするための、カラー機能の設定や便利な使い方を解説しました。

この機能を使用することで、「どの楽器がどこにあったか?」「まだ出来てないイベントはどこだったか?」などがすぐに分かる様になるので、作業効率の向上に役立ちます!

是非、活用してみて下さい!

最後になりますが、現在100以上の記事と動画があり初心者さんだと特に、どこからやっていけばいいのか分からずに困惑する方も多いのではないかと思います。

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この記事を読んだあなたが、CUBASEを使い自由に曲が作れるように応援しています!

それでは、清水でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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