CUBASE PANのモード変更 ステレオコンバインパンの使い方

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こんにちわ、清水です!

あなたは、ミックスを行う際、PANを上手く使えていますか?

PANは音の位置を表していて、各楽器に設定することで楽曲に音の広がりや立体感を与えることができます。

ということで今回の記事では、「CUBASE PANのモード変更 ステレオコンバインパンの使い方」をDTM初心者さんに向けてお伝えしていきます。

(注)CUBASE8 Proを使って説明していますが、この記事は全てのCUBASEに対応しています。

画像と動画付きでなるべく分かり易くお伝えするので、今回も一緒に頑張りましょう!

記事の内容を動画で解説しています。中央にある再生ボタンからご覧ください

・バランスパンとコンバインパン

ステレオバランスパン…左右連動した音の定位を調整するため使い易いが、より細かな音の位置は設定できません。(デフォルト設定)

ステレオコンバインパン…左右独立したパンを調整するため、より細かな音の位置を設定できます。(ステレオトラックのみ)

・PANのモード変更

PANのモード変更は、インスペクターやミックスコンソールから行うことができます。

・インスペクターから変更する

まずは、インスペクターを表示させます。

プロジェクト画面左上、ウィンドウレイアウトの設定をクリックし、インスペクターにチェックを入れます。

インスペクターのPAN調整部分を右クリックします。

ステレオコンバインパンをクリックし、変更します。(デフォルトはステレオバランスパンの設定。)

そうすると複合パンとなり、バランスパンよりも細かく、音の位置を調整できます。

・ミックスコンソールから変更する

まずは、ミックスコンソールを開きます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-54.png

上メニューのデバイス→Mixconsoleをクリックし、開きます。(ショートカットキーはF3を押す。)

モード切り替えしたいPAN調整部分で、右クリックします。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-106.png

デフォルトではステレオバランスパンになっているので、ステレオコンバインパンをクリックします。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-108.png

そうすると複合パンとなり、バランスパンよりも細かく、音の位置を調整できます。

・ステレオコンバインパンの使い方

ステレオコンバインパンもバランスパンと同じく、左右ドラッグにより調整します。

まずは、PAN調整部分をダブルクリックして拡大してみましょう。

デフォルトの状態です。

左に37右に15など、細かな音の位置が設定できます。

左右センターに設定し、モノラルにすることもできます。

・まとめ CUBASE PANのモード変更 ステレオコンバインパンの使い方

今回は、PANのモード変更やステレオコンバインパンの使い方について解説しました。これをまとめると、次の通りになります。

バランスパンとコンバインパン

ステレオバランスパン…左右連動した音の定位を調整するため使い易いが、より細かな音の位置は設定できない。(デフォルト設定)

ステレオコンバインパン…左右独立したパンを調整するため、より細かな音の位置を設定できます。(ステレオトラックのみ)

PANのモード変更

インスペクターから変更する

インスペクターのPAN調整部分を右クリックし、ステレオコンバインパンをクリック。

ミックスコンソールから変更する

ミックスコンソールのPAN調節部分で右クリックし、ステレオコンバインパンをクリック。

ステレオコンバインパンの使い方

左右ドラッグにより調整し、左37右15など細かな音の位置や、左右センターに設定しモノラルにすることもできます。

以上が、CUBASE PANのモード変更 ステレオコンバインパンの使い方でした。

是非、活用してみて下さい!

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それでは、清水でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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