DTM初心者向け記事 CUBASE問題 ミックスダウンのトラブル

こんにちわ、清水です!

あなたは、DTMで制作した楽曲をオーディオミックスダウンで書き出す際、書き出した後のオーディオファイルの音が鳴らなかったり、ノイズが入ってしまっていたことはないでしょうか?

楽曲の書き出しには、こういった問題が起こる場合があります。

ということで今回の記事では、「CUBASE問題 ミックスダウンのトラブル」をDTM初心者さんに向けてお伝えしていきます。

画像と動画付きでなるべく分かり易くお伝えするので、今回も一緒に頑張りましょう!

注1)CUBASE8を使って説明していますが、全バージョン対応の記事です。

記事の内容を動画で解説しています。中央にある再生ボタンからご覧ください

・ミックスダウンの問題は何故起こるのか?

ミックスダウン時のトラブルは、基本的にパソコンのCPUが書き出し処理に追いついていないために起こります。

書き出し後、オーディオファイルの音が鳴らない、ノイズが入るなど…。

・ミックスダウンの問題を解決する方法

まずは、上メニュー「ファイル」→「書き出し」→「オーディオミックスダウン」で、オーディオミックスダウン書き出し画面を開きます。

オーディオミックスダウンのやり方については、下記の記事を参考にして下さい。

オーディオミックスダウンの画面で書き出しの設定をする際、オーディオエンジン出力の「実時間で書き出す」にチェックを入れて、書き出します。

これにより、楽曲全体の実際の時間で書き出されるため、CPUの低いパソコンでも書き出し処理に余裕が生まれます。

書き出した後、オーディオファイルの音が鳴らなかったりノイズが入る場合は、活用してみて下さい。

これで改善されない場合は、もっとCPUの高いパソコンへ買い替えることを検討した方が良いかもしれません。

パソコンを買い替える際に役立つ記事は、下記の記事を参考にして下さい。

・まとめ CUBASE問題 ミックスダウンのトラブル

今回はCUBASEを使った、ミックスダウンのトラブル解決方法を解説しました。これをまとめると、次の通りになります。

ミックスダウンの問題は何故起こるのか?

パソコンのCPUが、書き出し処理に追いついていないために起こります。

ミックスダウンの問題を解決する方法

上メニュー「ファイル」→「書き出し」→「オーディオミックスダウン」で、オーディオミックスダウン書き出し画面を開き、オーディオエンジン出力の「実時間で書き出す」にチェックを入れて、書き出す。

以上が、CUBASE問題 ミックスダウンのトラブルでした。

CPUの低いパソコンを使ってミックスダウンを行うと、こういったトラブルが頻繁に起こります。

何度も起こる場合は、是非活用してみて下さい!

最後になりますが、現在100以上の記事と動画があり初心者さんだと特に、どこからやっていけばいいのか分からずに困惑する方も多いのではないかと思います

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この記事を読んだあなたが、CUBASEを使い自由に曲が作れるように応援しています!

それでは、清水でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. oxvow より:

    complete post, i like it

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