CUBASE リアルな生っぽいコードストローク ギター打ち込み

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こんにちわ、清水です!

あなたはギターの打ち込みを行う際、コードをそのままベタ打ちしていませんか?

ギターの打ち込みは難易度が最も高く難しいとされていますが、発音の音量やタイミングを変えることでリアルなギターに近づけることができます。

ということで今回の記事では、「 CUBASE リアルな生っぽいコードストローク ギター打ち込み」をDTM初心者さんに向けてお伝えしていきます。

(注)CUBASE8 Proを使って説明していますが、この記事は全てのCUBASEに対応しています。

画像と動画付きでなるべく分かり易くお伝えするので、今回も一緒に頑張りましょう!

記事の内容を動画で解説しています。中央にある再生ボタンからご覧ください

・生っぽいギターのコード打ち込み

それでは、まずギタートラックを作成してコードを打ち込んでみましょう!

トラックの作成やコードの打ち込み方については、下記の記事を参考にして下さい。

・コードのタイミングをズラす

生ギターのダウンストロークは6弦から1弦、アップストロークは1弦から6弦と発音のタイミングは順にズレますので、打ち込みもそのように行います。

打ち込んだ音を移動するやり方については、下記の記事を参考にして下さい。

・ベロシティー(音量)を調節する

生ギターのダウンストロークは6弦(一番低音)を強めに、アップストロークは1弦(一番高音)を強めに調節します。

上記を行うことで、生っぽいギターのコードストロークを再現できます。

ベロシティーの調節方法については、下記の記事を参考にして下さい。

・まとめ(筆者の体験談) CUBASE リアルな生っぽいコードストローク ギター打ち込み

今回は、生っぽいギターコードの打ち込み方法について解説しました。

僕はロック曲の制作が多く、ギターもよく打ち込みます。

ベタ打ちでもアンプシュミレーターを適用し様々なバッキング奏法を使用すればカッコ良くはなるのですが、機械的な音になってしまいます。

上記の打ち込みを行いながら様々なエフェクトや奏法を取り入れることで、カッコいい演奏に生っぽさが加わり最も良い音になりました!

是非、活用してみて下さい!

最後になりますが、現在100以上の記事と動画があり初心者さんだと特に、どこからやっていけばいいのか分からずに困惑する方も多いのではないかと思います。

そこで、初心者さん向けにDTMを始めてから一曲を作れるようになるまでの、分かり易く順番に基礎を纏めた動画を無料でプレゼントしています。

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この記事を読んだあなたが、CUBASEを使い自由に曲が作れるように応援しています!

それでは、清水でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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