CUBASE 楽曲途中でパラメーターの自動変化 オートメーション

「CUBASE」の使い方!上級者向け

こんにちわ、清水です!

あなたは、CUBASEに様々なパラメーターを変化させられる機能があることを知っていますか?

この機能をオートメーションといい、音量やパン、エフェクトなどを曲中で自動変化させることができ、楽曲アレンジの幅を広げることができます。

ということで今回の記事では、「CUBASE 楽曲途中でパラメーターの自動変化 オートメーション」をDTM初心者さんに向けてお伝えしていきます。

(注)CUBASE8 Proを使って説明していますが、この記事は全てのCUBASEに対応しています。

画像と動画付きでなるべく分かり易くお伝えするので、今回も一緒に頑張りましょう!

記事の内容を動画で解説しています。中央にある再生ボタンからご覧ください

・オートメーションとは?

ボリューム、パン、エフェクトなど様々なパラメーターを、自動変化させることができる機能です。

これにより、トラックの一部分のみ音量を上げる、パンを振る、リバーブやフィルターをかけるなどが可能です。

・オートメーション 使い方

・オートメーショントラックを追加する

まずは、オートメーションを設定したいトラックの、▽(オートメーションの表示/隠す)をクリックします。

そうすると、トラックの下にオートメーショントラックが表示されます。

複数のオートメーショントラックを追加したい場合は、更に+(オートメーショントラックの追加)をクリックします。

別パラメーターのオートメーショントラックが追加されます。

表示を戻す場合は、-(オートメーショントラックを隠す)をクリックします。

・パラメーターを選択する

赤枠をクリックし、自動変化させるパラメーターを選びます。(初期設定はボリューム。)

ここで、ミュートやパンなど様々なパラメーターを選択できます。

・オートメーションを使用する

R(オートメーション読込)をクリックし、点灯させます。

エフェクトにオートメーションを適用するやり方については、下記の記事を参考にして下さい。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-256.png

オートメーションの開始と終了位置をクリックし、点を付けます

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-257.png

好きな値に向かって、ドラッグします

・オートメーションでツールを使用する

ツールを使用することで、カーブを描いたり、削除したりできます。

・鉛筆ツールで自由なカーブを描く

ツールの鉛筆をクリックします。

R(オートメーション読込)を点灯させた状態で、ドラッグにより自由にカーブを描くことができます

・ラインツールで正確なカーブを描く

ツールのラインをクリックし、図形を選択します

R(オートメーション読込)を点灯させた状態で、ドラッグにより手軽に正確なカーブを描くことができます

またサイン波など選択の場合、オートメーション図形の幅が右上のスナップに一致します

上記の場合、「1/8」で8分音符の幅に設定されます。

・オートメーションを削除する

ツールの削除をクリックします

ドラッグで範囲選択を行い、クリックで削除できます

範囲選択後に、DeleteキーやBackSpaceキーでも削除が可能です。

・オートメーションを一時停止する

・全てのオートメーショントラックを停止する

R(オートメーション読込)をクリックし、消灯させます

・1つのオートメーショントラックを停止する

ミュートをクリックし、点灯させます

・まとめ CUBASE 楽曲途中でパラメーターの自動変化 オートメーション

今回は、オートメーションを使って、パラメーターを自動変化させる方法を解説しました。

是非、活用してみて下さい!

最後になりますが、現在100以上の記事と動画があり初心者さんだと特に、どこからやっていけばいいのか分からずに困惑する方も多いのではないかと思います。

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この記事を読んだあなたが、CUBASEを使い自由に曲が作れるように応援しています!

それでは、清水でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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