CUBASE操作 楽曲制作を素早く行う ショートカットキー使い方1

こんにちわ、清水です!

あなたは、CUBASEで楽曲制作を行う際、ショートカットキーを使っていますか?

ショートカットキーは、操作コマンドを即実行してくれるので、マウスで手作業を行うよりも素早く楽曲が作れるようになります。

ここでは主にトランスポート、AudioやMIDI、ズームでよく使うショートカットキーのコマンドを紹介していきます。

キーエディター(MIDIノート)、ツールバーの選択やデバイスの表示・非表示で、よく使うショートカットキーのコマンドは、下記の記事を参考にして下さい。

ということで今回の記事では、「CUBASE操作 楽曲制作を素早く行う ショートカットキー使い方1」をDTM初心者さんに向けてお伝えしていきます。

(注)CUBASE8 Proを使って説明していますが、この記事は全てのCUBASEに対応しています。

画像と動画付きでなるべく分かり易くお伝えするので、今回も一緒に頑張りましょう!

記事の内容を動画で解説しています。中央にある再生ボタンからご覧ください

・キーボードの様々なショートカットキー 使い方

それでは、便利な様々なショートカットキーのコマンドを紹介していきます。

・トランスポート編

まずは、再生や停止、録音など、最もよく使うトランスポートのショートカットコマンドを紹介していきます。

・再生:スペース、Enter(テンキー) 

・停止:スペース、0(テンキー)

・録音:*(テンキー)

・早送り:+ ・高速早送り:Shift(押したまま)+

・巻き戻し:- ・高速早送り:Shift(押したまま)-

・再生カーソルをプロジェクトの最初に:「.」(テンキー)

・再生カーソルをロケーター左端に:1(テンキー)

・再生カーソルをロケーター右端に:2(テンキー)

・サイクルのON/OFFの切り替え:/(テンキー)

・再生カーソルの位置を入力する:Shift+P

・再生カーソルをイベントの最初に持ってくる:イベントを選択+L

・メトロノームのON/OFFの切り替え:C

・Audio MIDI編

次に、トラックのソロやミュート、イベントやMIDIのコピーや複製など、よく使うAudio、MIDIのショートカットコマンドを紹介していきます。

・ソロのON/OFF切り替え:トラックを選択+S

・ミュートのON/OFF切り替え:トラックを選択+M

・スナップのON/OFF切り替え:J

・オートスクロールのON/OFF切り替え:F

・イベントミュートのON/OFF切り替え:Alt(押したまま)+M

・クロスフェード:重なり合ったオーディオイベントを選択し、X

・イベントのコピー:Ctrl+C(Windows) Command+C(Mac)

再生カーソルを合わせて、

・イベントの貼り付け:Ctrl+V(Windows) Command+V(Mac)

・イベントの複製:Ctrl+D(Windows) Command+D(Mac)

・イベントの反復複製:Ctrl+K(Windows) Command+K(Mac)

複製する数を入力してOKをクリック。

・全てのデーターの選択:Ctrl+A(Windows) Command+A(Mac)

・元に戻す:Ctrl+Z(Windows) Command+Z(Mac)

・再実行:Ctrl+Shift+Z(Windows) Command+Shift+Z(Mac)

・保存:Ctrl+S(Windows) Command+S(Mac)

・名前をつけて保存:Ctrl+Shift+S(Windows) Command+Shift+S(Mac)

・ズーム編

次に、選択トラック、選択範囲の拡大や縮小、トラック全体の表示など、よく使うズームのショートカットコマンドを紹介していきます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-41.png

・横幅拡大:H

・横幅縮小:G

・縦幅拡大:Shift+H

・縦幅縮小:Shift+G

・全体表示:Shift+F

・選択トラックの拡大表示:トラックの選択+Z

・まとめ CUBASE操作 楽曲制作を素早く行う ショートカットキー使い方1

今回は、ショートカットキーの使い方などを解説しました。これをまとめると、次の通りになります。

キーボードの様々なショートカットキー 使い方

トランスポート編

・再生:スペース、Enter(テンキー) 

・停止:スペース、0(テンキー)

・録音:*(テンキー)

・早送り:+ ・高速早送り:Shift(押したまま)+

・巻き戻し:- ・高速早送り:Shift(押したまま)-

・再生カーソルをプロジェクトの最初に:「.」(テンキー)

・再生カーソルをロケーター左端に:1(テンキー)

・再生カーソルをロケーター右端に:2(テンキー)

・サイクルのON/OFFの切り替え:/(テンキー)

・再生カーソルの位置を入力する:Shift+P

・再生カーソルをイベントの最初に持ってくる:イベントを選択+L

・メトロノームのON/OFFの切り替え:C

Audio MIDI編

・ソロのON/OFF切り替え:トラックを選択+S

・ミュートのON/OFF切り替え:トラックを選択+M

・スナップのON/OFF切り替え:J

・オートスクロールのON/OFF切り替え:F

・イベントミュートのON/OFF切り替え:Alt(押したまま)+M

・クロスフェード:重なり合ったオーディオイベントを選択し、X

・イベントのコピー:Ctrl+C(Windows) Command+C(Mac)

・イベントの貼り付け:Ctrl+V(Windows) Command+V(Mac)

・イベントの複製:Ctrl+D(Windows) Command+D(Mac)

・イベントの反復複製:Ctrl+K(Windows) Command+K(Mac)

・全てのデーターの選択:Ctrl+A(Windows) Command+A(Mac)

・元に戻す:Ctrl+Z(Windows) Command+Z(Mac)

・再実行:Ctrl+Shift+Z(Windows) Command+Shift+Z(Mac)

・保存:Ctrl+S(Windows) Command+S(Mac)

・名前をつけて保存:Ctrl+Shift+S(Windows) Command+Shift+S(Mac)

ズーム編

・横幅拡大:H

・横幅縮小:G

・縦幅拡大:Shift+H

・縦幅縮小:Shift+G

・全体表示:Shift+F

・選択トラックの拡大表示:トラックの選択+Z

以上が、CUBASE操作 楽曲制作を素早く行う ショートカットキー使い方1でした。

最後になりますが、現在100以上の記事と動画があり初心者さんだと特に、どこからやっていけばいいのか分からずに困惑する方も多いのではないかと思います

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この記事を読んだあなたが、CUBASEを使い自由に曲が作れるように応援しています!

それでは、清水でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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