あなたは、メモリ容量を意識していますか?
これは、DTM用のパソコンを選ぶ際のOSや特徴、性能と比べたら見落とされやすいと思います。
容量の低いモデルを買ってしまうと、数多くの音源を立ち上げた際、読み込みに時間がかかったりソフトが落ちてしまうことがあります。
なので、僕のように曲作りで音質に拘り、沢山音源を使う方にはとても重要です。
今回の記事では「どのくらいの容量のパソコンを選んだらいいのか?ソフト音源の使用で必要な容量は?CPUの働きを助けるメモリについて」をDTM初心者さんに向けて紹介します。
初心者さん向けに分かり易さを最重視し、画像と動画付きで順を追って紹介していきます。
記事の内容を動画で解説しています。中央にある再生ボタンからご覧ください
目次(押すとジャンプします)
・メモリについて

メモリは、PC処理作業を行うCPUの働きを助ける役割となります。
GBという単位で表されるメモリも、数値が高ければ高いほど性能が上がります。
またメモリはCPUと違い、後の増設が可能となります。
しかしながら、パソコンによっては増やせる容量が制限されているので、最初からある程度メモリ容量の多いモデルを選んでみてはいかがでしょうか。

僕は当時では最もメモリ容量の多い、8GBのパソコンを購入しました。
・DTMやソフト音源に必要なメモリ容量
メモリ容量は最低でも4GB、多くの音源を使用する場合は8GBは必要になります。

僕は有料無料にかかわらず数多くの音源を持っていて、楽曲のほぼ全てのトラックに使用しています。
パソコンはCorei7の8GBですが、それでも音源の数によっては再生時のパフォーマンスもギリギリで、よくノイズが発生しています。
最近では、16GBや32GBなどのモデルもありますので、より高い方が良いかと。
メモリ容量が足りないと…?
・音源の読み込みが遅い
・音源を立ち上げた際に、ソフトが落ちる
などが、頻繁に起こります。
僕のように、高クオリティーな音質を求めすぎて数多くの音源を使用する場合は最低でも8GB以上、できたら料金は高いですが16GBや32GBが良いと思います。
・メモリの確認
PCのメモリ容量を確認することで、DTMが快適に行えるパソコンかどうか判断できます。
僕のパソコンがWindowsのため、今回はこれで行います。

スタートメニューを開き、コンピュータをクリック。

システムのプロパティをクリック。

赤枠の実装メモリから、メモリを確認できます。
・まとめ
今回は、どのくらいの容量のパソコンを選んだらいいのか?ソフト音源の使用で必要な容量は?CPUの働きを助けるメモリについてを解説しました。

最後になりますが、現在100以上の記事と動画があり初心者さんだと特に、どこからやっていけばいいのか分からずに困惑する方も多いのではないかと思います。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。