DTM初心者向け記事 CUBASE操作 ループ再生のショートカット

こんにちわ、清水です!

あなたはループ再生機能が便利で重要なのは分かったけど、わざわざルーラーをドラッグして範囲指定をするのは手間だと感じたことはありませんか?

非常に頻繁に使う機能ゆえに、毎回ドラッグするのは面倒な方も多いと思います。

ループ再生にはショートカットがあり、もっと簡単に使うことが可能です。

ということで今回の記事では、「CUBASE操作 ループ再生のショートカット」をDTM初心者さんに向けてお伝えしていきます。

画像と動画付きでなるべく分かり易くお伝えするので、今回も一緒に頑張りましょう!

注1)CUBASE8を使って説明していますが、全バージョン対応の記事です。

記事の内容を動画で解説しています。中央にある再生ボタンからご覧ください

・ショートカットキーを使ったループ再生 使い方

ショートカットキーを使ったループ再生には、イベントをそのままループ再生するやり方範囲選択ツールを使ってループ再生するやり方とがあります。

それでは、それぞれのやり方を解説します。

・イベントをそのままループ再生

まずは、赤枠の「イベント」をクリックし選択します。

バージョンがCUBASE7以上なら、

Windowsは、「Alt(押したまま)+P」 Macは、「Option(押したまま)+P

バージョンがCUBASE7以下なら、

Windows、Mac共に「Shift(押したまま)+G

とそれぞれのバージョンやOSに合わせて、押しましょう。

すると、選択したイベントの範囲が青色に変わり、自動でループ再生されます。

2つ以上のイベント範囲でループ再生したい場合は、マウスでイベントを複数ドラッグして選択し、

上記のショートカットキーを押します。

すると、選択したイベントの範囲で、自動でループ再生されます。

・範囲選択ツールを使ってループ再生

まずは、ツールの赤枠「範囲選択」ボタンをクリックします。

そして、ループ再生したい範囲(開始位置から終了位置まで)をマウスでドラッグします。

そして、上記のショートカットキーを押します。

選択した範囲が、イベント関係なく自動でループ再生されます。

・まとめ CUBASE操作 ループ再生のショートカット

今回はCUBASEを使った、ショートカットキーを使ったループ再生の使い方について解説しました。これをまとめると、次の通りになります。

ショートカットキーを使ったループ再生 使い方

ショートカットキーを使ったループ再生には、イベントをそのままループ再生するやり方と範囲選択ツールを使ってループ再生するやり方がある。

イベントをそのままループ再生

「イベント」をクリックし、バージョンがCUBASE7以上ならWindowsは「Alt(押したまま)+P」、 Macは「Option(押したまま)+P」、バージョンがCUBASE7以下ならWindows、Mac共に「Shift(押したまま)+G」を押す。

2つ以上のイベント範囲でループ再生したい場合は、マウスでイベントを複数ドラッグして選択し、ショートカットキーを押す。

範囲選択ツールを使ってループ再生

ツールの「範囲選択」ボタンをクリックし、ループ再生したい範囲(開始位置から終了位置まで)をマウスでドラッグし、ショートカットキーを押す。

以上が、CUBASE操作 ループ再生のショートカットでした。

ループ再生は曲作りする上で常に使用するので、なるべく早く手短にしたいところです。

ショートカットを使用することで作業効率が大幅にアップするので、是非活用してみて下さい!

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この記事を読んだあなたが、CUBASEを使い自由に曲が作れるように応援しています!

それでは、清水でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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