Session Strings Pro 使い方 立ち上げと基本操作 Native Instruments

「DAW」やソフトシンセの使い方!

あなたは、Native Instruments製品を購入してみたが、ストリングス音源Session Strings Proの「使い方が分からない…。」と悩んではいませんか?

僕もこれを持っているのですが、沢山の音源の中でも特にストリングスが好きで、ロックやバラードなど数多くのオリジナル曲に使用しています。

大まかな特徴としては、本物の楽器のような音質のストリングスサウンドに加え、フルアンサンブル、バイオリン、チェロ、ビオラ、ベースと多彩な楽器を29種類のアーティキュレーション(奏法)で、細かい表現を楽曲に取り入れられます。

更に、簡単にコードに沿ったフレーズの自動演奏や奏法の切り替えが行えるので使い易く、プリセットにはカッコいいレトロなビンテージソウル、ディスコサウンドなども搭載されています。

今回は、「Native Instrumentsストリングス音源の解説第1回、Session Strings Proの立ち上げと基本操作方法」を紹介します。

Session Strings Proのフレーズや奏法の打ち込み方に関しては、下記を参考にして下さい。

初心者さん向けに分かり易さを最重視し、画像と動画付きで順を追って紹介していきます。

記事の内容を動画で解説しています。中央にある再生ボタンからご覧ください

・Session Strings Pro 操作指定

まずは、Kontakt5をトラックに追加します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-37.png

追加方法は、下記の記事を参考にして下さい。

・Session Strings Proを立ち上げる

製品は、Kontaktを使って開きます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-39.png

Librariesをクリックし、現在Kontakt5内に付属されている音源を、一覧表示させます。

一覧からSession Strings ProのInstrumentsをクリックし、表示されるセクションの選択を行います。

これらは、ダブルクリックにより決定します。

・Section1and2…近い音像と均等に配置された定位で、録音されています。

・Section3and4…離れた音像とオーケストラ配置の定位で、録音されています。

音色の選択を行います。

・Contemporary…様々なジャンルに使用される、近代的なストリングス音色です。

・MTown…レトロなストリングス音色です。

楽器の選択を行います。

チェロやビオラ、バイオリンなど計5つの弦楽器から選択できます。

奏法の打ち込み方を選択します。

・Animator.nki…自動演奏が適用され、手軽にフレーズを使用できます。

・Performance.nki…ペダルやベロシティーで、奏法の変更が行えます。

・Production.nki…キースイッチにより、奏法の変更が行えます。

一通り選択すると、上記のように立ち上がります。

・まとめ

今回は、Native Instrumentsストリングス音源の解説第1回、Session Strings Proの立ち上げと基本操作方法について解説しました。

これを使用するには、Kontaktが必須となります。

Kontakt 7 | The world’s largest virtual instrument platform
Kontaktはこの20年間の大ヒット映画のスコアやヒットチャートを賑わす楽曲、そして数多くの素晴らしいインストゥルメントの原動力となり、単なるサンプラー以上の役割を果たして来ました。

Kontaktの使い方は、下記です⇩

Kontaktは、KOMPLETEバンドルを買えば多くの高音質音源と一緒に付属されているので、オススメです。

Komplete 14 Standard The world's favourite production suite
KOMPLETE 14 STANDARDは、87の音源とエフェクト、39のExpansions、40,000超のサウンドを収録した世界的な人気を誇る音楽制作バンドル。

是非、活用してみて下さい!

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この記事を読んだあなたが、CUBASEを使い自由に曲が作れるように応援しています!

それでは、清水でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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