Kontakt5 サンプル編集とモジュレーションの使い方 Native Instruments

「DAW」やソフトシンセの使い方!

今回は、「Native Instrumentsの高音質、高機能なサンプラー、Kontakt5のサンプル編集とモジュレーションの使用方法」を紹介します。

Kontakt5についての記事は、下記の記事を参考にして下さい。

初心者さん向けに分かり易さを最重視し、画像と動画付きで順を追って紹介していきます。

記事の内容を動画で解説しています。中央にある再生ボタンからご覧ください

・Kontakt5 サンプル編集でモジュレーションの使い方

まずは、製品を立ち上げます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-38.png

トラック追加のやり方については、下記の記事を参考にして下さい。

・サンプルの編集

Databaseから、取り入れたサンプルを読み込み、編集します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-117.png

編集したいサンプルを右枠にドラッグすることで、音源が読み込まれます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-121.png

次に赤枠の編集ボタンを押し、矢印のモードをクリックし、tone machineを選択します。

これにより、サンプルに音程が割り当てられます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-122.png

赤枠をクリックすることで、Wave Editorが開きます。

ここでは、S(スタート)とE(エンド)をドラッグすることで、使用するサンプルの波形範囲を指定します。

・モジュレーションの適用

様々なモジュレーションの適用や、KontaktのツマミへMIDIコントローラーの割り当てが行えます。

矢印のツマミを右クリックし、LFOsを選択することで、sineやtriangleなどのモジュレーションを適用することができます。

編集モードの一番下、モジュレーションのツマミやフェーダーを右クリックし、learn MIDI CCを選択します。

そうすることで、お持ちのMIDIコントローラーからの操作が可能になります。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-114.png

音作りができたら、立ち上げたKontaktトラックで、通常通りの打ち込みを行います。

打ち込み方については、下記の記事を参考にして下さい。

・まとめ

今回は、Native Instruments製品であるKontakt5の、サンプル読み込みや編集、モジュレーションの適用方法について解説しました。

是非、活用してみて下さい!

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それでは、清水でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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