CUBASE ボーカルを考慮して制作する メロディーの作り方

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こんにちわ、清水です!

あなたは、オリジナル曲を作る際「カッコいいメロディーだけど、高すぎて歌えない!」「息継ぎするとこなくて歌えない!」なんてことありませんか?

オリジナル曲の歌い手を意識してメロディーを作ることも、歌ものの曲を作るのであれば重要です。

ということで今回の記事では、「CUBASE ボーカルを考慮して制作する メロディーの作り方」をDTM初心者さんに向けてお伝えしていきます。

基本的な鼻歌やコード進行から制作するメロディーの作り方は、下記の記事を参考にして下さい。

(注)CUBASE8 Proを使って説明していますが、この記事は全てのCUBASEに対応しています。

画像と動画付きでなるべく分かり易くお伝えするので、今回も一緒に頑張りましょう!

記事の内容を動画で解説しています。中央にある再生ボタンからご覧ください

・メロディーをボーカルを考慮して制作する

・歌い手の音域(キー)を考慮して制作する

上記画像のように、良いメロディーが作れても5オクターブを超えるとかなり高い音域になります。

歌い手によって得意な音域は様々で、その人の魅力を最も引き出せるキーで制作することが重要です。

トラックの作成、音源の追加、音の打ち込み方については、下記の記事を参考にして下さい。

・歌い手のブレス(息継ぎ)を考慮して制作する

上記画像のように、良いメロディーが作れてもブレス(息継ぎ)がなければ歌うのも困難です。

メロディーが出来たら、実際に歌って確認してみましょう。

・ハーモニー用のメロディーを作成する

上記画像のように、メロディーにいまいち迫力が感じられないならハモリ用のメロディーを作成するのも有効です。

メロディーをコピーしてオクターブ上下で重ねたり、コードに合った別のメロディーを作ることで作成パートが盛り上がります。

メロディーのコピーや範囲移動については、下記の記事を参考にして下さい。

・トランスポーズ(移調)を行う

制作したメロディーのキーが合ってなくて歌えない場合など、トランスポーズ(移調)を行うことで簡単に音域を変更できます。

録音したボーカルも含め、サビが最も魅力的に聞こえるキーで設定します。

トランスポーズ(移調)の使い方は、下記の記事を参考にして下さい。

・まとめ(筆者の体験談)

今回は、CUBASEでボーカルを考慮してメロディーを作る方法を解説しました。

僕は録音したボーカルやメロディーを色々アレンジするのが好きなんですが、よく聴かせる為に例えばAメロは小さくハモリをかけ、サビで大きくしてPANで振って広がりや盛り上がりを出すなど、構成パートごとで音量やPAN、エフェクトなど使い分けたりしています!

是非、活用してみて下さい!

最後になりますが、現在100以上の記事と動画があり初心者さんだと特に、どこからやっていけばいいのか分からずに困惑する方も多いのではないかと思います。

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この記事を読んだあなたが、CUBASEを使い自由に曲が作れるように応援しています!

それでは、清水でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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