ピアノロールとリズムの基本概念や読み方 付点や連符について

作詞や「DTM」作曲のやり方!

あなたは「作った曲を再生して聴いてみたが、途中で飽きてしまう…。」、または「前回と似たような曲になる…。」など思ったことありませんか?

それは、基本的な音符ばかりで作ったリズムが原因かもしれません。

付点や連符まで幅広く理解し打ち込みに変化をつけることで、聴き手は最後まで緊張感を持ってくれるようになります。

ピアノロールとリズムについては、下記を参考にして下さい。

今回の記事では、「付点や連符のピアノロールとリズムの基本概念や読み方を理解する」をDTM初心者さんに向けて紹介します。

初心者さん向けに分かり易さを最重視し、画像と動画付きで順を追って紹介していきます。

記事の内容を動画で解説しています。中央にある再生ボタンからご覧ください

・付点や連符のピアノロールとリズムの基本概念や読み方

まずは、ピアノロールを開いて4分音符を打ち込んでみましょう。

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打ち込み方法は、下記の記事を参考にして下さい。

・付点4分音符と付点8分音符

音符や休符に付点が付くと、音が1,5倍長くなります

図のように、1小節に4つのノートが入る4分音符に対して、4分音符に半分の8分音符分の長さを追加したのが付点4分音符8分音符に半分の16分音符分の長さを追加したのが付点8分音符となります。

・8分3連と16分3連

音符を3つに分割したものを、3連符と言います

図のように、4分音符を3つに分割すると8分3連、8分音符を3つに分割すると16分3連となります。

ブルースなどのメインである8分3連、メロディーのスピード感やカッティング演奏に勢いを出す16分3連がよく使われます。

・様々な連符

3連符や5連符などの連符は、4分音符が基準となります

図のように、4分音符を3分割で3連符、5分割で5連符、7分割で7連符となります。

キーボードやギターの早弾きフレーズ、シンセサイザーのアルペジオ、ストリングスの駆け上がりなどによく使われます。

そして6連符の場合は、上記の16分3連と同じになります。

・まとめ

今回は、付点や連符のピアノロールとリズムの基本概念や読み方について解説しました。

こういった付点や連符の打ち込みでも、スナップ機能とクオンタイズプリセットは役立ちます。

上のように、付点や3連符の項目があるので、これを使用します。

3連符以外の連符の場合、クオンタイズパネルの連符から数を設定します。

これは矢印の「▾」をクリックすると、開きます。

打ち込み易いので、僕も使用しています!

最後になりますが、現在100以上の記事と動画があり初心者さんだと特に、どこからやっていけばいいのか分からずに困惑する方も多いのではないかと思います。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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