レコーディング後の音量が、小さすぎる時ってないですか?
CUBASEのノーマライズという機能を使えば、手軽に最適なレベルまで、音量を上げられます。
僕は自宅での録音が多いので、原音が上がりにくかったのですが、この機能を使うことで解決しました。
今回の記事では、「CUBASEのノーマライズで、オーディオファイルの音量を上げる方法」をお伝えしていきます。
画像と動画付きでなるべく分かり易くお伝えするので、今回も一緒に頑張りましょう!
記事の内容を動画で解説しています。中央にある再生ボタンからご覧ください
YOUTUBEやってます、動画でも解説しています。→https://youtu.be/49-28riM3Nc
目次(押すとジャンプします)
・ノーマライズとは?
音量レベル(オーディオファイル波形)の、調整機能です。
小さすぎる波形に対して、最大部分を音が割れる0ギリギリまで大きくできます。
例えば、
・ボーカルやギターのレコーディングが、適切な入力レベルで録音されなかった場合
・トラックのボリュームを最大にしても、まだ音量が足りない場合
こんな時に、便利です。
・ノーマライズ 使い方

音量を上げたいオーディオイベントを、選択します。

上メニューの、Audio→処理→「ノーマライズ」を、クリックします。

①音量レベル
ツマミを左右ドラッグにより、調整します。
0%で無音、100%で最大となります。
②試聴
クリックすると、設定した現在の音量を、耳で確認できます。
最後に、「処理を実行」を、選択します。

すると、設定した音量レベルで、波形が大きくなります。
・まとめ
今回は、CUBASEのノーマライズで、オーディオファイルの音量を上げる方法を解説しました。
これまで話したように、この機能を使用することで、再録音の必要もなく手軽に音量調整が行えます。
是非、活用してみて下さい!
「清水のDTMレッスン」は、現在準備中です。
レッスン希望の方、沢山のメール誠にありがとうございます。
大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。
DTMレッスンにご興味のある方は、
他社でおすすめのDTMスクールを紹介しています。
YOUTUBEチャンネルは、現在活動中です→https://youtu.be/49-28riM3Nc
よろしければ是非ご覧ください。
この記事を読んだあなたが、CUBASEを使い自由に曲が作れるように応援しています!
それでは、清水でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

