DTM初心者向け記事 CUBASE操作 バックアップファイルを開く

こんにちわ、清水です!

あなたは、保存するのを忘れて間違って消してしまったり、保存できてない状態でCUBASEのエラーにより強制終了されたことはないでしょうか?

このような場合は、15分おきに自動保存されているCUBASEのバックアップ機能が役立ちます。

バックアップファイルを開くことで、ファイルを保存できてなくても、数分前のファイルに戻れます。

ということで今回の記事では、「CUBASE操作 バックアップファイルを開く方法」をDTM初心者さんに向けてお伝えしていきます。

画像と動画付きでなるべく分かり易くお伝えするので、今回も一緒に頑張りましょう!

注1)CUBASE8を使って説明していますが、全バージョン対応の記事です。

記事の内容を動画で解説しています。中央にある再生ボタンからご覧ください

・バックアップファイルを開く方法

それでは、お伝えしていきます。

まずは、上メニューの「ファイル」→「開く」をクリックします。

上記の「プロジェクトを開く」画面が出るので、「ファイルの種類」の枠をクリックし、「すべてのファイル」をどちらか選びクリックします。

そうしたら、すべてのファイルの中に「.bak」というファイルが出てきます。

これがバックアップファイルなので選択し、開くをクリックします。

これで、完了です。

・バックアップファイルの設定方法

バックアップファイルの設定は、CUBASEの環境設定から設定できます。

ファイルの、数や作られる時間などを設定することができます。

環境設定については、下記の記事を参考にして下さい。

・まとめ CUBASE操作 バックアップファイルを開く方法

今回はCUBASEを使った、バックアップファイルの開き方について解説しました。これをまとめると、次の通りになります。

バックアップファイルを開く方法

上メニューの「ファイル」→「開く」をクリックし、「プロジェクトを開く」画面で「ファイルの種類」の枠をクリックし、「すべてのファイル」をどちらか選びクリック。

すべてのファイルの中にある「.bak」というファイルを選び、開くをクリックする。

バックアップファイルの設定方法

CUBASEの環境設定から、ファイルの数や作られる時間などを設定することができる。

以上が、CUBASE操作 バックアップファイルを開く方法でした。

これを覚えておくことで、万が一の様々なトラブルに対応できます。

是非、この記事を参考に活用して下さい!

最後になりますが、現在100以上の記事と動画があり初心者さんだと特に、どこからやっていけばいいのか分からずに困惑する方も多いのではないかと思います

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この記事を読んだあなたが、CUBASEを使い自由に曲が作れるように応援しています!

それでは、清水でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. oxvow.com より:

    great content, i like it

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